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2023.08.21

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廃棄物の現状 05

廃棄物の現状 05

 

岐阜県安八郡安八町を拠点にして、愛知県、三重県など広く東海地方を中心としたエリアにおいて、企業様と工場様を繋げる産業廃棄物処理のトータルコンサルタント企業として30年以上の許可継続年数を誇る「産廃ホームズ」です。

会社で発生した産業廃棄物の処理をどのようにすれば良いのか分からない、契約書やマニフェストなど必要となる書類が多すぎてとても対応できない、というように、産業廃棄物の取り扱いについてお困りのことやお悩みをお持ちのかたがいらっしゃいましたら、是非一度、産業廃棄物処理のプロフェッショナルである「産廃ホームズ」にお任せください。

みなさまこんにちは。産廃ホームズ広報担当のAです。

環境庁が発表している「産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和元年度実績)」を見ています。

前々回は産業廃棄物の排出業種の多い順位、前回は産業廃棄物の排出量の多い品目を取り上げてきましたが、今回は視点を変えて、産業廃棄物の処理の状況を見てみましょう。

産業廃棄物の処理方法には、「再利用」と「減量化」、そして「最終処分」という3つの分け方があります。

「再利用」とはその名の通り、廃棄物をリサイクル処理することで、「減量化」とは廃棄物を焼却や破砕などの方法で容量を小さくすること、そして「最終処分」は簡単に言えば廃棄物を埋め立てることを指します。

それぞれの処理状況を見てみましょう。

まず再生利用ですが、この量は2億0,357万トンで処理割合としては52.7%、次の減量化量は1億7,323万トンで処理割合は44.9%、続いて最終処分量は916万トンで処理割合は2.4%となっています。

再利用量と減量化量はともに前年度から数字を上げており、ゴミのリサイクルが進んでいることは事実ですが、しかし最終処分に持ち込まれる量も増えていることから、なんらかの早急な対策が必要であることが分かります。

 

産業廃棄物の処理問題に関しては、「廃棄物の処理および清掃に関する法律」いわゆる「廃棄物法」によって厳密に規定されています。そしてその法律の内容も改正に次ぐ改正によって近年ますます厳しくなっています。そうした状況の中、必要とされるのは、年を追うごとに厳密化する法律に対応し、適正な分別から保管、運搬、処分をする業者を見極め、正しい手順で処理を依頼することです。一見当たり前のように思えることかも知れませんが、行き当たりばったりに業者を探すと、法外な料金を請求されてしまったり、あるいは不法投棄の片棒を担がされてしまう危険性があります。そうした事態をさけるためにも、産業廃棄物処理のトータルコンサルタントである「産廃ホームズ」まで、お気軽にご相談ください。

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