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2023.07.31

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廃棄物の現状 02

廃棄物の現状 02

 

岐阜県安八郡安八町を拠点にして、愛知県、三重県など広く東海地方を中心としたエリアにおいて、企業様と工場様を繋げる産業廃棄物処理のトータルコンサルタント企業として30年以上の許可継続年数を誇る「産廃ホームズ」です。

会社で発生した産業廃棄物の処理をどのようにすれば良いのか分からない、契約書やマニフェストなど必要となる書類が多すぎてとても対応できない、というように、産業廃棄物の取り扱いについてお困りのことやお悩みをお持ちのかたがいらっしゃいましたら、是非一度、産業廃棄物処理のプロフェッショナルである「産廃ホームズ」にお任せください。

みなさまこんにちは。産廃ホームズ広報担当のAです。

前回は一般廃棄物の年間の排出量についてお伝えしました。

今回は産業廃棄物の排出量について取り上げます。

環境庁の発表では、令和元年(2019年)時点における産業廃棄物の総排出量は3億8,596万トンで、前年度が3億7,883万トンだったためおよそ700万トン、パーセンテージで言えば約1.9%も増加しているとなっています。

ただ、産業廃棄物の総排出量はこの令和元年をピークに減少傾向に転じます。

翌令和2年(2020年)には3億7,381万トンに減り、さらにその翌年の令和3年(2021年)には3億7,056万トンにまで減少しています。

産業廃棄物の総排出量がもっとも多かったのは平成17年(2005年)4億2,200万トンで、それ以降はわずかな上下動を繰り返しながら減少しつつあることが分かっています。

とはいえ日本の廃棄物の排出量は決して楽観視できるものではありません。

世界のランキングで見ると、1位のアメリカ、2位ロシア、3位ドイツとなっており、日本はその次の4位です。

 

産業廃棄物の処理問題に関しては、「廃棄物の処理および清掃に関する法律」いわゆる「廃棄物法」によって厳密に規定されています。そしてその法律の内容も改正に次ぐ改正によって近年ますます厳しくなっています。そうした状況の中、必要とされるのは、年を追うごとに厳密化する法律に対応し、適正な分別から保管、運搬、処分をする業者を見極め、正しい手順で処理を依頼することです。一見当たり前のように思えることかも知れませんが、行き当たりばったりに業者を探すと、法外な料金を請求されてしまったり、あるいは不法投棄の片棒を担がされてしまう危険性があります。そうした事態をさけるためにも、産業廃棄物処理のトータルコンサルタントである「産廃ホームズ」まで、お気軽にご相談ください。

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