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産廃ホームズ|産業廃棄物の処理でお困りの企業様・会社様は産廃ホームズにおまかせください。
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2026.04.06
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産業廃棄物と家庭ごみの違いとは 03
産業廃棄物と家庭ごみの違いとは 03
岐阜県安八郡安八町を拠点にして、愛知県、三重県など広く東海地方を中心としたエリアにおいて、企業様と工場様を繋げる産業廃棄物処理のトータルコンサルタント企業として30年以上の許可継続年数を誇る「産廃ホームズ」です。
会社で発生した産業廃棄物の処理をどのようにすれば良いのか分からない、契約書やマニフェストなど必要となる書類が多すぎてとても対応できない、というように、産業廃棄物の取り扱いについてお困りのことやお悩みをお持ちのかたがいらっしゃいましたら、是非一度、産業廃棄物処理のプロフェッショナルである「産廃ホームズ」にお任せください。
みなさまこんにちは。産廃ホームズ広報担当のAです。
今回も産業廃棄物と家庭ごみの違いについて、産廃ホームズがお話させていただきます。
会社などで出たゴミを総じて「事業系ゴミ」として括るわけではありません。まず、従業員が個人で出したゴミは「事業系一般廃棄物」となります。その他にも、まかないなどを残した場合も、この事業系一般廃棄物に当てはまり、飲食店でお客さんが食べ残した食べ物なども当てはまります。その一方、事業活動で生じた「廃油」や「燃えがら」など、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施工令」で定められている20種類は「産業廃棄物」に分類されているのです。
産業廃棄物の処理問題に関しては、「廃棄物の処理および清掃に関する法律」いわゆる「廃棄物法」によって厳密に規定されています。そしてその法律の内容も改正に次ぐ改正によって近年ますます厳しくなっています。そうした状況の中、必要とされるのは、年を追うごとに厳密化する法律に対応し、適正な分別から保管、運搬、処分をする業者を見極め、正しい手順で処理を依頼することです。一見当たり前のように思えることかも知れませんが、行き当たりばったりに業者を探すと、法外な料金を請求されてしまったり、あるいは不法投棄の片棒を担がされてしまう危険性があります。そうした事態をさけるためにも、産業廃棄物処理のトータルコンサルタントである「産廃ホームズ」まで、お気軽にご相談ください。
