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産廃ホームズ|産業廃棄物の処理でお困りの企業様・会社様は産廃ホームズにおまかせください。

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2021.09.18

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どのような処分業者、収集運搬業者を選べばいいの?産廃ホームズにおまかせ!

岐阜県安八郡安八町を拠点にして、愛知県、岐阜県、三重県など広く東海地方を中心としたエリアにおいて、処理業、収集運搬業、企業様と処分場様を繋げる産業廃棄物処理のトータルコンサルタント企業として30年以上の許可継続年数を誇る「産廃ホームズ」です。

会社で発生した産業廃棄物の処理をどのようにすれば良いのか分からない、契約書やマニフェストなど必要となる書類が多すぎてとても対応できない、というように、産業廃棄物の取り扱いについてお困りのことやお悩みをお持ちのかたがいらっしゃいましたら、是非一度、産業廃棄物処理のプロフェッショナルである「産廃ホームズ」にお任せください。

 

今回は処分業者、収集運搬業者の選定をご紹介したいと思います。

まず、処分業者、運搬業者といっても「何の許可を得ているか」をしっかりと確認する必要があります。

運搬業者は「何県で許可を得ているか」も重要となってきます。

たとえば、プラスチックを廃棄したいのに「廃油処理」しか許可を得ていない処分場へは委託はできません。「廃プラスチック処理」の許可を持っていることが大前提となります。

昔は適当に少量なら処理してくれた。など法令違反が行われていたとよく耳にします。

 

現在、法令違反は論外ですが、許可を得ていても「適正な処理」が行われているか確認する義務が排出事業者にはあります。

また、液体の場合は「混ざり合う」ことによって、より特定が困難となります。

分析などを行うことにより、「何の許可が必要」で、「どのような設備」で「どんな処理を行うか」

など詳細を決めていかなければなりません。

液体の処理においては「蒸留」「中和」「焼却」「混練」「油水分離」など様々な処理方法がございます。

より条件に適した処理方法を選んだ方がコストも低く抑えることができます。

 

また、リサイクルに適した処理方法を選ぶのも1つの選択となり、

最近では企業内の廃棄物リサイクル率目標を90~100%と掲げるところも多くなっております。

SDGs活動が広がっているのも大きな流れだと思います。

今後もこの流れは加速すると思われますので、しっかりと産業廃棄物についての知識を深めていかないと、知らないうちに法令違反をしているといった状態になる可能性があります。

 

【産廃ホームズ】は現在の情報を排出事業者様へ提供し、豊富な経験と確かな知識で、お客様にとって安心・安全・適正な廃棄物処理を心がけております。産業廃棄物処理のトータルコンサルタントである「産廃ホームズ」まで、お気軽にご相談ください。

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